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「INDIAN CIRCLE」 麻炭 ヘンププリントTシャツ【RENATURE】【麻世】中厚手生地 WW-15002-NA

6,500円(税込7,020円)

 4(L)5(XL)
NA6,500円(税込7,020円)
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ネイティブインディアンのモチーフデザイン

素材:ヘンプ55%オーカニックコットン45%
素材:天竺

3(M) 身幅46.5 着丈67 肩幅41
4(L) 身幅49  着丈69 肩幅44
5(XL) 身幅53  着丈74 肩幅46




このデザインはネイティブインディアンのpuebloの描いていたサークルの絵からインスパイアされている。
プエブロ(Pueblo)は、メキシコ北部とアメリカ合衆国南西部、特にニューメキシコ州やアリゾナ州に残るインディアンの伝統的な共同体、集落を指し、またそこに住むインディアン(Pueblo People, またはpueblos)を集合的に呼んだ言葉。


現在およそ35,000人のプエブロ・インディアンがいる。
プエブロは、ほぼトウモロコシの農業のみによって定住自活するインディアングループである。


彼らの宗教行事はトウモロコシの種付けから収穫祈願、雨乞いなどで構成されている。


また、集落に近づくバッファローを狩ることもあり、バッファローの到来を祈る「バッファロー・ダンス」は、野生のバッファローが白人によって絶滅させられた現在も続けられている。

布を織ることはヨーロッパ人の到来以前にプエブロに知られていたが、彼らが機織りを知ったのがアステカよりも前なのか後なのかは不明である。
しかし衣服は高価であったため、スペイン人の征服後にいつも装っていたというわけではなかった。

他のインディアン部族の例にもれず、平素は動きやすい腰布姿だった。
銀細工に秀でた部族が多く、トルコ石と合わせた「インディアン・ジュエリー」などの工芸品は世界的に評価が高い。

プエブロの筒型太鼓も民芸品として人気があり、サンタフェには彼らの工芸品を扱う専門店が常設されている。

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