冷え性の原因と習慣を知って改善を




現代女性の多くが「冷え性に悩まされている」と、よく耳にしますよね。

その主な原因は、血行が悪くなっているからなのだそう。ではなぜ血行が悪くなってしまうのかというと、自立神経やホルモンバランスの乱れが血流に影響を及ぼしたり、下着などの圧迫が血流を悪くするからといわれています。

生活習慣や食生活の乱れで体調が崩れやすくなっていれば、食品によっては冷えの原因になることもありますし、気温の影響も受けやすくなってしまいます。その結果、手足の先が冷たく、さらに寒さで眠れないといった状況に陥っている人も多いのではないでしょうか。

そこで冷え性改善に効果的な食べ物や、セルフケア方法、また体を圧迫から解放する方法などをご紹介します。

 

出典:ぱくたそ photo:小林央

冷え性改善に効果的な食べ物

体を冷やす食べ物
  • 精製された砂糖(白砂糖)
  • 添加物
  • 夏が旬の野菜や果物
  • カフェイン

スイーツ好きには耳が痛い話ですが、白い砂糖は体を冷やす原因の一つといわれています。原材料の表示を見てみればわかりますが、加工食品にはほとんどといっていいほど入っていますよね。たとえ手作りの料理であっても砂糖を使うものは使用量を減らすか、代用できるものはココナッツシュガーやメープルシロップなどに置き換えたほうがよさそうです。添加物もしかり。加工食品の多くにに使用されています。ですから醤油や味噌などの調味料も原材料表示をしっかり見た方がいいでしょう。

一方、体に良いイメージの野菜や果物も夏が旬のものは体を冷やすといわれています。エアコンなどがなかった時代は夏に体を冷やす効果がある野菜は重宝していたに違いありません。でも現代は昔とは違って冬でも夏野菜や果物が食べられますし、夏はエアコンで体が冷えていたりします。気温や体質、体調を考えて食材の種類や量をを調整する必要がありそうです。

また、コーヒーなどを1日に何杯も飲むのも良くないといいます。冷え性に悩んでいるなら、少しカフェインの摂取を減らした方がいいでしょう。

体を温める食べ物

  • 根野菜
  • 冬が旬の野菜や果物
  • ビタミン、ミネラル

ただ、色の薄い葉野菜などはやはり体を冷やしてしまうようです。人参や玉ねぎ、ごうぼう、レンコン、カボチャなどで、寒い時季の食卓を彩りたいもの。ビタミンやミネラルも大切な栄養素ですので、サプリメントで補ったり、硬水などを選んだりするといいかもしれません。

冷え性改善に効果的なセルフケア方法

出典:ぱくたそ モデル:八木彩香 photo:すしぱく

 

運動をして筋肉と関節を動かす

運動は大事だと知りながら、なかなか取り組めない人も多いのではないでしょうか。運動をすれば筋肉や関節が動き、血行も良くなって体が温まるといわれています。座りっぱなしの時などは、時々ストレッチをしたり、少しでも歩くようにしましょう。

ツボにお灸を据える

私がやってみて効果的だったのが、三陰交(さんいんこう)と水泉(すいせん)です。三陰交は脚の内側の踝から指4本分上の骨の後ろよりの場所。水泉は脚の内側の踝から後ろ斜め下。指で押して痛気持ちいい所です。ここに火を使わないタイプのお灸を貼って寝たところ、体が適度に温まったようで、寝つきがめちゃくちゃよくなりました。

アロマオイルで入浴

精油はその香りの成分で心と体に作用するといわれていて、女性に人気の高いアイテムですよね。体を温める効果が期待できる「オレンジスイート」などの柑橘系の精油や、万能精油と呼ばれる「ラベンダー」などを天然塩などに混ぜて浴槽に入れれば、冷え性などにも効果的ですし、気分も和らぎます。

植物療法「ジェモセラピー」

木の新芽やつぼみから植物幹細胞やエネルギーを抽出したエキスがジェモセラピーで、ヨーロッパで普及しているハーブ療法です。朝と晩にジェモセラピーのエキスを水に薄めて飲むという、いたって簡単な冷え性対策。私が使用してよかったのは、Herbiolysのヴェリノスというミックスレメディ。不快な寒さが抑えられ、寝つきがとてもよくなりました。私のように時間がないけれどセルフケアをしたい、という人には良い方法かもしれませんね。

パンツを替えるだけの冷え性改善対策

今、女性の間で密かにブームになっているのが、締め付けないタイプの紐パンツ。

鼠径部、いわゆる脚の付け根の“股”の部分を締め付けないように工夫されているパンツのこと。

パンツは毎日はいているため、圧迫されていることすら忘れていますが、一度ノーパンで寝てみるとその違いは明らか。

でも種類はいろいろあるため何を基準に選んだらいいのか迷っていたら、お気に入りの素材を見つけました。それは「満月の布」から出来ている「女神パンツ」というもの。

満月の布が何かというと、

一般的には夏の生地と思われがちなヘンプ麻ですが、【満月の布】は独自製法で、夏は熱を逃がし、冬は湿気と体温を保つ働きがあるので一年中快適に過ごせます。
<中略>
素材  おおあさ60%(原材料中国産) 無農薬綿40%(原材料トルコ産)
糸から縫製まで、こだわりの日本製
●縫製糸はこだわりのオーガニックコットンのスーピマ糸
生産はこだわりの日本製
Web Shop ShiZenKaiKi (http://shop.shizenkaiki.com/?pid=51342592

という、麻と綿を使用した布。

天然素材が体に良いということは女性に徐々に浸透しつつありますが、それがパンツになるとちょっと様子が変わってきます。

ボディメイク効果を期待したり、フィット感を大事にした結果、知らず知らずのうちに体を圧迫している人も多いのではないでしょうか。

麻は、今注目の素材ですが、麻100%だとごわごわしてそうだし、ちょっと冷えそう。でも満月の布は絶妙な原材料の組み合わせで、そんな不安を解消。女神パンツをはいてみると本当に気持ちが良いのです。化学繊維が苦手な人には特に良い素材といえそうです。

ただ、いわゆるパンツのようなフィット感はないため、まずは寝るときに使用して、慣れたら昼の外出時にも使用するというステップを踏むのがおすすめです。

★おすすめの女神パンツ★
Web Shop ShiZenKaiKi (http://shop.shizenkaiki.com/?pid=94489047
解放感を求めるなら何もはかなければいいのでは? と思う人もいるかもしれませんが、寝る時ならいざ知れず、外出時はやはり心もとないもの。お気に入りのワンピースを着て外出したのはいいけれど、風が吹いて見せたくないものをうっかり公表してしまうという、ちょっとした“事故”に遭遇してしまう可能性も否めません。

さらに、緩めすぎると体型が崩れ、下腹が出てしまうといわれています。理由は、体に緊張感がなくなり、だらけてくるから。これは恐怖です。けれど、満月の布の女神パンツなら、生地自体にあったか秘密があるので、下腹や腰回りのお肉が気になることも緩めすぎずに体型をキープできるといいます。

解放感を得ながらも隠すところはしっかり隠して、体系をキープしつつ冷え性改善を目指すなら、女神パンツはおすすめですよ!


この記事を書いた人
美容・健康ライター:水木言音
雑誌やWEBで編集&ライターとして活動中。
子供のころから冷え性に悩まされ、今になって菓子パンが大好きだったことを思い出す。最近では体を圧迫する下着や、化学繊維が自分に適さないことを知り、少しずつ買い替えを行っている。
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