手足の冷えが辛い女性におすすめ!緩める生活のススメ



出典:PAKUTASO

冬の寒い季節…冷え性女性には厳しい季節。冷えが気になる女性も多いのではないでしょうか。

 

冷え性の中でも最も多いのが手足の冷え。体の末端にある手や足は体温調整をする役割があります。

 

熱い夏には手や足から熱を放出し体内の温度を調整します。寒い冬になると体内の熱を外に出さないため手足が冷えて、体の内側の体温が低下しないよう体を守ります。

 

わかっていても冷え症はやっぱり辛い…冷えを悪化させる原因についてまとめていきます。

水分の取り過ぎによる冷え

水分の取り過ぎは手足の冷えの原因になります。水分をたくさん取ることで血液がサラサラになるといった考え方もありますが、体に必要以上は水毒になります。

 

体の中の余分な水分は尿や汗となり排泄されますが、水分の取り過ぎると排泄で処理しきれず体に余分な水分が溜まります。水分が体に溜まることで体全体が体温低下し、手足の冷えにもつながります。

 

特に寒い季節の冬場は汗をかきにくいため、水分を取り過ぎると体に溜まりやすくなります。食事からでも水分は取れるので、冬場は水分を必要以上に取らないほうが冷え症には良いと考えられます。

運動不足による冷え

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男性よりも女性に冷え性が多い理由には、筋肉量が男性に比べて女性は少ないことが挙げられます。筋肉にはエネルギーを熱に変える役割と全身に血液を送り出すポンプの役割があります。

 

筋肉は日々の運動や活動の中で使われ維持されます。運動不足により筋肉が使われなくなると、筋肉量が低下していきます。筋肉量の低下が体全体の体温低下にもつながります。運動不足により全身に血液を送り出すための筋肉が衰え体の冷えにつながると考えられます。

体を冷やす食事と温める食事

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冷えない体をつくるためには食事は大切です。体を冷やす陰性の食材と体を温める陽性の食材があります。冷え性の人は体が陰性に傾いていることが多いため陽性の食べ物を取ったほうが良いとされています。

 

体を温める食べ物と体を冷やす食べ物、具体的にはどういったものがあるのでしょうか。

 

体を冷やす食べ物

レタス、キャベツ、白菜、ほうれんそう、きゅうり、トマト、なす、ゴーヤ、スイカ、バナナなど…。夏に収穫される食べ物が多くあります。

他には精製食品、白砂糖、人工甘味料、化学調味料、酒、お菓子、清涼飲料水、牛乳といったものが挙げられます。

 

体を温める食べ物

にんじん、ねぎ、たまねぎ、ごぼう、れんこん、かぼちゃ、生姜、豆類、発酵食品(味噌・醤油・納豆・チーズ)、自然塩、玄米、天然はちみつ、黒砂糖など…。

体を温める働きがある食べ物は一般的に寒い冬に収穫される食材が多いです。

ストレスの多い生活が冷え症をつくる

ストレスが多い人は自律神経のバランスを崩している可能性があります。

 

自律神経は心臓を動かしたりしており、自分ではコントロールできない無意識下で活動してくれる神経です。自律神経には2種類あり「活動する神経」と呼ばれる交感神経と「休む神経」と呼ばれる副交感神経と2つあります。

 

非常にストレスのかかる社会、常にストレス状態にいると「活動する神経」である交感神経のスイッチが入った状態になります。常に交感神経が優位になり、副交感神経とのバランスが崩れることで心身の様々な不調につながります。

 

自律神経の乱れは自覚しにくい症状です。手足の冷えの原因はストレスフルな毎日を送ることで、自律神経のバランスが崩れていることが原因かもしれません。

手足の冷えが気になったら…緩める生活のススメ

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冷えの原因には様々あります。生活習慣の積み重ねが現在の体をつくっています。冷えは生活習慣の積み重ねでつくられたといっても良いでしょう。

 

もし手足の冷えが気になるなら生活習慣を変えてみましょう。キーワードは「緩める生活」。

体を緩める

体を緩めるとはダラダラとした生活ではありません。

 

体の緊張を緩めるということ。仕事でデスクワーク中心の生活をしている人は多いです。デスクワークでパソコン作業をしていると、体が前傾姿勢になり知らないうちに姿勢が悪くなっていることがあります。自分でも気づかないうちに猫背になっていたり姿勢が崩れていることがあります。

 

悪い姿勢は首や肩・腰といった場所に負担がかかり常に体が緊張状態になっています。肩や首・腰の緊張状態が続くことで体全体の血行が悪くなります。血行が悪くなることで手足の冷えにもつながります。

 

体を緩めるためには適度な運動がおすすめです。ウォーキングやランニングといった運動をすることで凝り固まった体をほぐします。背中の肩甲骨を引き寄せるように普段から姿勢にも意識してみましょう。

 

へその下にある体の中心である丹田に意識をいれます。体の締めるところはしっかり締めて、緩めるところは緩めてみましょう。

呼吸を緩める

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自律神経である交感神経と副交感神経のバランスの乱れが様々な不調の原因となります。

 

自律神経は意識せずに働く神経ですが、その中で唯一コントロールできるものが呼吸。

 

冷えが気になる人は自律神経のバランスが乱れている可能性があります。仕事や日常生活においてもストレスが多い社会。ストレスフルな社会では緊張状態にある人も多く呼吸も浅くなりがちです。

 

仕事でも体を動かす機会が少なくなり、パソコン作業やスマホの影響もあり体の姿勢が悪くなっている人も多いです。

 

姿勢が悪いと呼吸が浅くなり全身に必要な酸素が行き届きません。自律神経のバランスも乱れてきます。

 

交感神経優位になりがちな状態、呼吸を意識的に緩めて副交感神経を高めます。日常生活の中で呼吸に意識を向ける時間をつくり自律神経のバランスを整えましょう。

食事を緩める

食事を緩めるというのは制限なく食べてよいということではなく、無理な食事制限をせずに自分の体が欲している食事を選ぶということです。

 

冷え症が気になるのであればどんな食事を取ったら体が温まるだろうか?自分の体が欲している食事を選んでみてはいかがでしょうか。

 

ダイエットで無理な食事制限をすると返ってストレスになることもあります。冷え症だからといって生姜ばかり食べる生活をすると飽きてくることもあり、時にストレスとなることもあります。

 

冷え性だからと冷え性を意識しすぎた食事をするのではなく、自分の体が欲している、自分が気持ちよくできる食事を取ってみても良いのではないでしょうか。

着る物を緩める

冷え性にとっては身につけるものは非常に大切です。締め付けの強い服装は体の血流を悪くさせます。締め付けの強いものを選ぶより、自分が着ていて気持ちの良いものを選びましょう。サイズ感やデザインも大切しつつ肌にも優しい天然繊維でできたものを選びます。

 

手足の冷えがひどくて眠れない…そんな時には緩めの天然素材の靴下を履いてみる。締め付けの少ないシルク素材の冷えとり靴下を選んでみる。靴下を重ね履きしてみることでも冷え性対策になります。

 

下着はどうしても締め付けが強く、素材も化学繊維でできているものが多いです。下着にこだわるなら肌に優しい素材の下着を選んでみましょう。冷えが気になる女性におすすめなのがこの女神パンツ

出典:SHIZENKAIKI Web shop

日本国内で製造・縫製されこだわりのオーガニックコットン100%でできています。冷え対策として身につけるものを下着から変えてみることをおすすめします。

 

身に着けるものを緩めすぎると体に緊張感がなくなってきます。特に下着を緩めることで体がだらけてきて、下腹や腰回りのお肉が気になることも…。

 

満月の布の女神パンツは緩めすぎず包み込んでくれて、体形をキープすることができます。生地自体に暖かみがあり、冷えに対しても体の内側から変えていきます。

【満月の布】女神のための女神パンツ

まとめ

手足の冷えが辛い女性におすすめしたい「緩める生活」ということでまとめました。

 

寒い季節には体も縮こまってしまいがちです。体が固まってしまうと血流の流れが悪くなり、より冷えが強くなってしまうかもしれません。

 

冷えが辛いと感じたら体を緩めてみたり、身につけるものを緩めてみたり、考え方を緩めてみたり…色々なものを緩めて生活してみてはいかがでしょうか。ぜひ参考にしてみてください!


この記事を書いた人
Webライター:もりお
冬は睡眠時間が増えます。冬は暖かい場所でずっと寝ていたい…だらけがちな冷え性Webライターが書きました。
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